2026.9.6[sun.]
秋晴れで迎えた日曜日。
いよいよ発表会の曲紹介も折り返しそうです。
もう少し続く“4度目のご出演者”が選んだ曲♫、本日もまいりましょう。
————————————————————
毎週月・水・金・日曜日に更新♫
発表会開催までの道のりと共に、52名のご出演者の皆様の演奏曲目を紹介してまいります。
ご出演者の皆様が選んだ音楽に、私なりの視点で向き合いながら、そして演奏される生徒様へ想いを寄せて紹介してまいります。初出演の方から出演回数順にご紹介してまいります。
※当日のプログラムにて変更となる場合もございますのでご了承ください。
————————————————————
今日はJPOPを…
SixTONES
「Lifetime」
2021年リリース、SixTONESの1stアルバムの最後に収録された曲。
この曲にはSixTONESの結成までとこらからを誓い、祝福するような作品になっています。
SixTONESは今年デビュー6周年だそうで⭐︎
キリのいい5周年ではなく、この《6》という数字にこだわったのもメンバー6人の《6》から。
そんなSixTONES結成の年は遡ること11年前、2015年。そこから《6周年》を迎えた2021年に1stアルバムをリリース。

この「Lifetime」のミュージックビデオは、MV監督によると、《テーマは祝福。彼らに差し込む光は、応援している人たちの存在と、SixTONESを祝福する光》とのこと。
SixTONESの結成のきっかけは一つのドラマから。
2012年放送『私立バカレア高校』という青春学園ドラマ、そこに6人がまだジャニーズJr.時代だった頃に出演。
そんなドラマの撮影も終了するとあっさりと6人が集まる機会は無くなる。
そこからまた月日が経ち、Jr.たちのカレンダー撮影の機会に6人で顔を合わせる。
なんとなくその居心地の良さにメンバーの1人ジェシーが「またこの6人で何か出来たら良いね」とみんなに伝えます。

そこから、当時の社長ジャニーさんへ、直談判、すると思っていたよりも話は大きくグループ結成へと話が進み、ジャニーさんから与えてもらった名前は、「SixTONES」
six tones……6つの音色。
ジェシーからの、一声、そして皆んなが同じ思いで集まる。それぞれのカラーとセンスを兼ね備えて、想いは一つに。
なので、この歌はジェシーのソロから始まり、それぞれ1人ずつソロがあります。そして輪になって、最初のサビはジェシーが再び、そしてクライマックスのサビは6人で。
Me & you, we'll be sharing our lives With you right here, everything is alright
ジェシーが歌うサビに、
〜共に全て分かち合おう
一緒にいよう、何もかもうまくいく〜
と英語で歌うフレーズがあります。
まるでメンバーみんなに伝えているかのような。
僕たちは必然のように集まって、今があるんだ、と認め合っているようで、深く強く温かい一曲。
教会で集まって歌っているのがまた、誓いや祝福のイメージそのままですね✴︎
さぁ、今回このSixTONESの一つの節目にと作られた一曲を選ばれた生徒様。
2022年からご出演を重ね、今年で4度目のご出演。
実は、一度ご出演が叶わなかった年があります。
その時に演奏をと考えていたのはこの「Lifetime」。
今年の発表会の曲について、当初は違うアーティストで考えていたところ、「やっぱりもう一度これにしようかな、と♪」と、楽譜を持ってこられました。
2022年の春、いつも通勤で目にしていた当教室の存在。
当時、仕事を共にする仲間が習いごとをしていると話を聞いたとき、「私も何か趣味を極めたいな」と思い、当教室へたどり着いてくださりました。
ついこの前のように思い出しながら、気づけば5年目の春を迎えました。
生徒様との出逢いによって、私もまた新しい景色と魅力に気づかせていただいている、SixTONESの存在。
生徒様のおかげで、すっかりメディアに出たり、ネットで彼らの姿を見ると、勝手に親近感です(笑)
今日までの4年間、幾つの作品をレッスンにて共にしてきたことでしょう。
もう10曲ほど、いっているのではないでしょうか。
初めてお会いしたときに、レッスンにてもってこられた曲は、SixTONESのデビュー曲「imitation rain」、そしてそのまま発表会にて演奏。
これはとにかく私にとって忘れない記憶となっています。
今年の発表会は、15周年という節目と記念、たまたまですが、私も今年の発表会のテーマを『祝福』と掲げています。
応援している人たちとSixTONESの祝福。
まさにピッタリその祝福の言葉が合わさって迎える生徒様との4度目のご出演。
2年前に叶わなかったステージの分、演奏の質にもこだわりながら、再び練習へと向き合っています。
特別なステージにて、一ファンとして、生徒様もたくさんの視点から祝福をイメージして演奏していただけたらと願います。
今日も素敵なピアノライフを!

✴︎皆様のご来場お待ちしております!

コメントを残す