◾️14年間心においていること

子供達の春休みが今日明日で終わり。

いよいよ我が家も新しい始まり。

昨日まで撮り溜めていた長女の歌の録音。昨年残念ながら全国大会までは繋がらなかったコンクールへ、また成長のしるしとしてリベンジを図っています。私もたくさん学びと感謝を受けれる機会。何度も昨日は提出する演奏を厳選しておりました。やるからには昨年の予選通過本選止まりではいけない、と思い、もう少し期限まで練習と共に調整を重ねてみようと今日を迎えています。

さて昨日のブログに教室を続けている中で集まるピアノ教室としての想いを綴りましたが、先月からこうしてブログをリニューアルしたので、覚書のように改めて、昨日の続きとして、私が14年間心においているサイゼリヤの創業者の言葉・信念と、そのきっかけをくれた、ある方の存在を綴っておきます。

14年前の今頃、日々更新を楽しみにして読んでいたブログがあります。

埼玉は春日部にて当時70人の生徒を抱えるピアノの先生のご主人が書くブログ。

今でも実は、当教室の原点にあった大事な歩みの一歩に力をもらえた存在としてブックマークし続けています。

ブログは2014年あたりで途絶えているのですが、今でも開くと、消さずに残っている…

それがなんだか勝手に有り難くて、そしてその頃の気持ちを忘れないために、と。

そんな一経営者でもあるご主人のブログにて紹介され、全てに納得しながら読んだ一冊の本が、サイゼリヤ創業者、正垣泰彦の書。

『サイゼリヤ 美味しいから売れるのでない 売れているのが美味しい料理なのだ』

今でも教室を開き続けながら、いつも心においています。

・・・

当教室に集まってくださること。

その多くの生徒の皆様のピアノライフに寄り添うこと。

そのために常に精進すること。

これでいい、と思ってはダメ、なこと。

・・・

・・・

うんうん、と頷いて今でも心においています。

日々反省を繰り返す。

・・・

・・・

自分の想い、学んだこと、向き合うこと、目標、そして感謝し続けることをこうしてブログに綴っているのには、そんな意味もあり。

日々磨いてゆくことを怠らないように。

そんな気持ちと自分が向き合うために書いていたりします。

これからも忘れないように。

今日も覚書のように、ここに記しておきます。

皆さま今日も素敵なピアノライフを!

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