2026.6.24[wed.]
青空で朝を迎えました。
ちょっとだけハロのリングが出た瞬間。
やっぱり晴れている方が気持ちはいい、ですね。
さて昨日もポツポツと発表会のお申し込みをお預かりしました。
朝一番にいらした生徒様から、もう気づけばキリの良い5度目のご出演に向けて、今年もお申し込みと決意をお預かりしました。
レッスンに通ってくださり5年目を迎えました。
4年前の今頃。
「秋に発表会をやります」とご案内すると、「出ようと思います」とすぐ気持ちを固めてくださりました。
その年から毎年こうして発表会のその日を1年間の中で一つの目標にしながら、音楽と深く向き合う時間を特別な積み重ねにしてきたように思います。
「ピアノ、やってて良かったなぁ、と改めて思います。仕事や日々の生活の中で落ち込むことがあっても、ピアノの存在があるって思うと・・」
と、昨日話してくださった生徒様。
落ち込むことや考え事があっても、それとは別にふとのめり込めるピアノの時間が有難い気持ちの切り替えになること。
そのピアノにもまた目的をもって向き合っていると、音楽や音、楽譜と深く向き合う時間もまた特別で。
そしてレッスンに足を運ぶことそのものもきっと…
と思いたいです。
そう思うとまた、私もレッスンでご一緒する皆様それぞれの暮らしの一部に特別な時間として向き合っていることを大切にしなければと思います。
いつの日だったか、ある生徒様が、仕事で大失敗をしてかなりの精神状態の中で、「行こうか迷ったけれど来ました。家族でも友達でもない、ある意味私だけが繋がっている先生と教室だからこそ、行っておこうと思って。」とお話ししてくださりながら。
あぁ、有難いな、と思いながら、来てくださったことに感謝をしました。
心の切り替え、バランスを整えるために。
ピアノの時間があって、
レッスンの時間があって、
教室の空間、空気があること。
一人一人の暮らしの中で、皆様それぞれの置かれた環境があり、顔があり、ピアノライフに向けている姿もきっとまた別の姿と向き合う時間があるのだと思います。
私ももちろんその1人。
好きなこと、憧れていること、興味あることに向き合い、そして学び、成長できる時間があるって素敵なことだなぁと思いながら、その一つにピアノライフを選んでくださった生徒の皆様一人一人の姿を思い浮かべます。

昨日は、生徒様から、ご夫婦で出かけられた九州旅行のお話と共に、九州は佐賀県、といえば有田焼・・の、可愛い箸置き♩、いただきました。
これは可愛い。白磁の白はこんなに落ち着く美しさがあるんだ、とずっと触りながら見惚れてしまいました。可愛いのでしばらくレッスンルームの一コマに飾ります。
ありがとうございます。
私も九州の旅、いつ実行できるかな。とわくわくしながら。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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