◾️学びから自信へ

暗く静かな雨で朝を迎えました。

明日が祝日ということもあって本日のレッスンは混み合っております。

発表会のご案内に向けての準備では、お世話になるカメラマンへのアポ、そして調律師さんへの当日のピアノの調整についての相談を済ませて、一つ一つ形を整えてゆけそうです。

昨日レッスンにいらした生徒様から、

「私の知り合いの方が、梨本先生の教室に以前から通いたいと言っていて。」

とお話を聞かせてくださいました。

既にレッスンには通われながら、当教室を目にとめてくださっていたとのこと。

時々、こうして、当教室に通われる生徒の皆様から、“ご友人知人が”と、当教室の存在を心に留めてくださりながら、繋がりを感じる瞬間があります。

何度もお伝えしますが、「ご紹介」ではなく、自ら、自身の感覚と心で当教室を目に留めてくださるのが一番だと思っています。

そこから身近な人と偶然にも繋がることは、何かの縁と思いたいですし、生徒様にとっても“自身の周りに同じ教室に興味を持ってくれている”と知るのはなんだか小さな嬉しさだったり、誇らしさだったりを感じるのがまた良いんだと思っています。

ありがとうございます。

そんな風にどこかで誰かが想いを寄せてくださる中、その分私自身も学びと磨きを忘れないように・・・

大先生ネイガウスの書。

ようやく半分読み進めたところです。

これは今の自分だからこそ、これまで吸収してきた知識や学びが全て集結したように、うんうん、やっぱり、なるほど、と思いながら読み理解ができる感動の一冊になっています。

難点は、日本語訳の理解に苦しむ……

私の読解力や言葉の知識の薄さを痛感しているとこもあり。。

そんなこんなで時間もかかっておりますが、

生徒の皆様にもアウトプットしてゆきたい内容がたくさん。

私も自分に再び生かしつつ。

自分が教わってこなかったこと。

《ピアノは練習ありき》

という単純な言葉でまるめこんで、1日何時間もピアノに座っていたあの日々には気づけなかったことを、今、皆様とのレッスンライフの積み重ねの中で、自ら学びを求めて、私こそ“目からウロコ”の発見にたくさん出会し、上達と進化を実感し、ピアノが弾ける真の喜びを30代過ぎてからたくさん抱いてます。

だからこそ、当教室に通う生徒の皆様にも、「できるようになる」を、伝えてゆきたいなと思います。

それには私の伝え方も重要で。

私なりの言葉で、皆様に伝わるように伝えられるよう、精進したいところです。

まだまだ学びは尽きぬ。

でも大体がこれまで吸収したことの再確認のようなことが増えてきました。

なので、学びというより、《自信》に繋げられている気がします。

これからも私も生徒の皆様と進化を願って。

さぁ今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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