3月20日、春分の日を迎えました。
昼と夜の長さがちょうど半分ずつ。
ここからさらに太陽が光とエネルギーに満ちて成長してゆくとき。

4月から、空きを待っていよいよ本入会となり正式にレッスンスタートを迎える方々がいらっしゃいます。
改めてどうぞ宜しくお願いいたします。
当教室のレッスンライフにおいてもまたエネルギー高まる時期へとスタートを切るような想いです。
さて昨日、ポストに届いていました。

本日発売の月刊ピアノ4月号。
少し前に、掲載についてご依頼くださったお話、覚えていますでしょうか。↓
月刊ピアノを毎月購読して9年。
10年目に突入した今、嬉しいような光栄なような気持ちで受け取った編集部の方からのお電話。

読者の一人として、月刊ピアノ30周年企画コーナーに登場させていただきました。
2月から7月号までの企画だそうです。
角野隼斗さんの全国ツアーのメイン特集と同じ号に載せていただけて⭐︎、定期購読10年目にして特別な1冊になりました!
ありがとうございます。
SNSで繋がる先生からコメント欄にていただいた言葉に、また勇気づけられ、自信へと繋がりました。
頑張る姿、やはりどこかでどなたかが見ていますね。
本当に。
当教室の強みや、自分自身の強み、集まる生徒の皆様のご活躍を語らず、
向き合う姿を見つめて、言葉にして。
そこからの発見と学びと感動をこうして言葉にして、行動して・・・
それをどこかで必ず誰かが見てくれていて。
嬉しい連鎖だなぁと思います。

生き物も植物も、春が来ることを喜んでどんどん芽を出し始めています。
実はもう来年の発表会について動き始めています。
ある生徒様から有難い情報をいただき。
そんなお話をちらっとまたある生徒様にお話しすると・・
「先生ありがとうございます。」
と一言、生徒様から。
“色々動いて企画してくれて”
そんな想いから、だったのでしょうか。
「ありがとう」と。
当教室に通う生徒の皆様と、それぞれの人生と共に歩むピアノライフを、新しい景色を求めて彩らせてゆくこと。
私もわくわくしながら行動することで、生徒の皆様ともまたピアノライフのその先を願って思い描く喜びがあります。
そんな風に動いていると、
「先生、あそこも素敵ですよ」
と声をいただく。
それも嬉しい連鎖。
まだまだ新しい景色を求めて。
それは音楽に向き合う時もそうありたいなと思います。
本日は午前のみレッスンです。
素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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