3月前半とは打って変わって春の明るさが再び。
昨日の16:30

夕方の日の傾きも変わってきて心地よいです。
拝みたくなる。
「新潟は、やっぱり、ね〜(嬉)」
とある生徒様と、暗い冬から抜け出せた時の喜びはなんともいえず安堵のような嬉しさを抱える気持ちに共感し合いました。
さていよいよ春の交流会のご参加ボタンが本格的にポチポチと増えてまいりました。
サイトに自動的に組み込まれているコメント欄に、
「楽しみましょう〜」
「晴れると良いですね!」
などなど、皆様それぞれのお人柄も伺えるコメントが残されていて、なんだか和やかで温か、嬉しくなります。
あとは、お仕事柄これからスケジュールが明確になってくる皆様含め、もう少し増えるのでは♫?
と。
皆様のご参加楽しみにしております。
そんな昨日、レッスン合間に届いていたメール。

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1年の糸魚川市での生活を経て、再びこの春から新潟市へ。
またいつものペースでレッスンにてお会いできます。
生徒様とのレッスンライフも、有難いほどに長くなりました。
当教室を開く前からですので、もうすぐ16年??
その都度ご自身やご家族の暮らしにおける節目や人生の節目で拠点を移しながらもこうして繋がってくださりました。
県外にいらしたときも、もちろん。
本当に、貴重な存在です。
“新潟に戻ったらまた♫”
と迷わず、当教室へときてくださる。
私の方がたくさんの素敵な音楽に気づかせていただくことも多いです。
16年前、私はもちろん今よりもうんと未熟だったはずですが、あの楽器店でのレッスンルームから始まった出逢いとピアノライフが、こうして私も生徒様も互いに色んな人生の節目や変化を迎えながら、ずーっと、音楽を通した糸で繋がってきたんだと思うと、本当にしみじみ、喜びと感謝であふれます。
そしてまだまだ私も精進しないと、磨かないと…と、出逢いと繋がりと再会のこうした節目を迎えるたびにそう思います。
生徒様のピアノライフがまたこれから生き生きと彩られてゆくように、と。
それは生徒様全員に、そう思います。
ありがとうございます。
さて、クライマックスからの暗譜、4ページ遡ってまいりました。

今年の曲は全部で20ページ。(だったかな?)
まだ曲の中の一番好きな部分へ到達していませんが。
後ろが分かると、「あぁなるほど、だからこの展開、この指使い、このハーモニーの変化なんだ」と納得できてしっくりきて、また曲のその先の景色に繋げられる感覚はまるで謎解きのようでスッキリもします。
4月になればもう発表会まで7ヶ月となります。
頑張らないと。
皆様へもエールを送りつつ。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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