2026.7.4[sat.]
朝露が眩しく、すっきり快晴で迎えた土曜日レッスンの日。
発表会のリハーサル日が決まると、いよいよ開催を現実的に描けるようになってきたので、今年のチラシをひとまずレイアウトだけ決めてしまおうと…。

昨年のを引っ張り出してきて。
5年毎の節目に選ぶ《白》に改めて想いを寄せます。
原点を振り返り、想うこと。
5年を迎えた年は、今の信濃町へと教室を移転する大きな節目の年でした。
そして10周年のとき。
先日綴った想いから、改めて今通ってくださる生徒の皆様との出逢いとタイミングの奇跡とご縁に感謝が溢れます。
このお話を読んでくださり、「今私が教室のこの瞬間にいるタイミング、本当に嬉しいなぁ、って思う」と話してくださった生徒様も。
10月31日まで、色々な期限とスケジュールが動き、ふと開催日当日となる10月最終週の手帳のページを開くと・・・

毎年10月〜11月に手帳を新しくするのですが、そのはっきりとしたタイミングは発表会を終えてから、と決めています。
なので、昨年の秋の発表会を終えて、新しく用意していた手帳にわくわくしながら次の1年の目標ややりたいこと、ビジョンを色々と書きながら、今年の開催日の枠に走り書きで記したんだと思います。
“ ありがとう. ”
と。
5年前、そして10年前、それから15年前を、昨日チラシのレイアウトを考えながら頭に浮かべました。
多くの出逢いがありながら、私自身も教室も今日まで成長してまいりました。
教室を開いた時に、はっきりとしたビジョンなどまったく考えておらず、ただただ目の前にあるレッスンライフと向き合っていました。
その時間の積み重ねにおいて、たくさんの発見と閃きを得ながら教室が今日まで歩んできたことが、とにかく大きな糧となり、財産になっていることを改めて深く感じながら、またまた感無量な想いでチラシのレイアウトを考え、手を動かしていました。
5年前と10年前の発表会を頭に浮かべながら、今年、そこから着々と賑やかに教室が磨きをかけて、こうして大きな夢のステージを多くの生徒の皆様と立てる喜びは、なんとも言えぬ感動と感謝で溢れます。
大切な一日をつくれるよう、それまでの一日一日も大切にしなければと強く思います。
コンサートホールでの開催。
今の教室だから出来るチャンス、であります。
この15年間、発表会開催においては、とにかく新しいシーンと空間にわくわくしながら、動いて、企画をしてきました。
「唯一無二の発表会を」と私の拘りだけはいつも貫いて毎年発表会の企画をしてきたことが、教室の魅力と成長に欠かせなかったのだろう、と改めて思います。
一つ一つ、準備を整えて、生徒の皆様のサポートに尽力しながら、そして今年も開催運営に携わってくださる様々な専門分野の皆様の力をお借りし、当日まで歩むその過程には悔いの残らぬよう向き合ってゆきたいと思います。
大きな大きな“ありがとう”を常に心に浮かべながら⭐︎
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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