2026.6.29[mon.]
6月も明日で終わり。2026年も折り返します。
まだ暑さ厳しくないのが有難い。湿度もちょうど良く。昨日から洗濯日和とせっせと家族1人ずつ寝具を洗って干して、取り付けて。
先日ある生徒様からいただいたウイーン菓子のお店のひと品。

包みがまた可愛い。
焼き菓子がこうやって紙に包まれている感じ、とっても好きです。
素敵なお店と味を色々と教えてくださり、まだ足を運んだことのない私も、勝手に想像して行った気分になる。
生徒の皆様からそれぞれに日常での出来事をお聞きしながら、そうやってイメージしてはわくわく、そして気になってはブックマーク、いつか私も足を運んでみようと思い描けるのがまたとても嬉しくて有難い時間です。
お心遣いありがとうございます。
7月がもうすぐそこ。
発表会の準備に一つ一つ、気を張る時期がやってくるわけですが、改めて今年の発表会へ想いを寄せるにあたり、それだけかける特別な想いがあります。
それでも今年の開催は、何年も前から願って思い描いていたことではなく、日常でのふとした人との関わりからの閃きだったことは間違いありません。
言ってみたらすべて後付のように《15周年》という形で想いをよせています。
正直20周年の方がおおいにキリが良い。
と思いつつ。
それでもディズニーリゾートも35周年とか25周年ってやってたよねぇ〜と思いながら。
教室が10年を迎えた2021年の秋。
それはそれはひとしおな思いでした。

でもなにか、できる限り教室の歩みに想いを伝えたかったのですが、どこか粛々と終えた気がしたのは、コロナ禍2年目だったこと。
開催間際に感染者増加でありとあらゆる新潟市内の文化施設を閉鎖する自体になったこと。
ヒヤヒヤしつつ、もどかしい想いも抱えて迎えた10周年の発表会だったのです。
終演後も、帰るのを惜しんで話し込むこともなく、気づいたらロビーにはアシスタントの子たちだけが待っていてくれたこと。
こんな時代がやってくるんだ、とその当時の数年前には予想していただろうか、と。
そうなると、20周年のときには…⭐︎と待っている場合ではないな、と思いながら、且つ、10周年の時に皆様で分かち合いきれなかった教室の軌跡と想いを今度こそは形に残し、体感したいなと強い思いがどんどん湧き出て、今年の開催企画、実現へと動いています。
リアルで顔を合わし、言葉を交わし、感謝と感動をみんなでシェアしたいな、と。
初めてご出演される生徒様も今年はポツポツといらっしゃいます。
その方々とも、教室の歩みの節目にこうしてご縁あって結びついていることに感謝をしたいですし、長く通う皆様にはそれはもう特別な想いを添えて。
そんな気持ちが強くあります。
今しか叶えられない景色だと思っています。
7月からのレッスンライフもまた気持ちを前に、そして温かく強く、生徒様がそれぞれに「今年のステージに」と選んだ一曲に心から向き合いたいと思います。
3年か4年前だったような・・・
ある生徒様からクリスマスの日のレッスンにてクリスマスブーケをいただいたのですが、その中にあったヒムロスギというグリーンが可愛くて、水差しをし始めたら根が出たので、鉢植えにしてみるとぐんぐん成長。
新潟市の冬であれば通年外に。
今年の冬にはクリスマスツリーみたいにイルミネーションが出来そうで楽しみにしています。
そうなるように時々剪定しては、またカットしたのが可愛いので水差し。

今日も素敵なピアノライフを!

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