2026.9.12[sat.]
すっかり秋の空。
ちょっと薄手の長袖を着ては汗ばんだり、レッスンルームではエアコンをつけてみては寒くなって…、衣替えに難しい時期です。
今週から、工事につき駐車場のご移動や、平日日中は賑やかな音で、騒がしい日々ですが仕方ありませんといったところで、このまま発表会まで駆け抜けてゆかなければです。
これからリハーサルのタイムテーブルを組んでまいります。
皆様へはそのご案内を。
当日のリハーサル日の資料は先日の打ち合わせにて全て確認できたので当時とリハーサルのその日をイメージしながら完成しました。
まとめて10月の始まりと共に配信しますので、ご出演者の皆様、お待ちくださいませ。
さて今月は、お休みを経てレッスン再開にてお会いした生徒様が数名。
それぞれに、試験勉強、お子様のサポート、ご自身の療養期間、向き合うこと、向き合わなければならないことがありながら、空白を挟んでお会いした皆様。
それでも、レッスンへと足を運んでくださったことに何よりも温かな想いです。
こうして再び求めてくださること。
ピアノ時間はすっかり空白になられていた方も、発表会に向けて意気込むつもりが精神的に難しかったり、お身体の変化と向き合いながら過ごされた方も、勉強と共に様々な心情と向き合われていた方も。
それでも、発表会へ、ピアノへ、と気持ちを向け、むしろピアノに向かおうとしてみたり、
昨日は、ご家族との別れを経てお会いした生徒様とのレッスンも。
そんな想いにまた私も深い気持ちに浸りました。
何よりも、ピアノをまた求めて、当教室を求めて、空気感を求めて、音楽を求めて、ピアノライフを続ける意思を示してくださること。
またある生徒様からは、来年から勤務スケジュールの変化によりレッスンに通えるのかどうかのご相談。
長く通ってくださる生徒様なだけに、ご本人もまた「どう続けられるか」を考えながら日常のバランスを考えてくださっていたことに、また有り難くなり、続くことを願うばかり。
それぞれの人生の一部と並行しているピアノライフ。
改めてその一瞬をご一緒していることに有り難く思わなくてはだなぁ、と思いました。

好物のハラダのラスク。
ありがとうございます。
生徒様にとってのピアノライフ、今はさまざまなことと向き合う運命のような使命のようなものを抱えながら過ごされていることと思いますが、それでも求めてなんとか続けようと気持ちを整えてくださる姿に、それもまた感謝が溢れます。
さぁ今日もレッスンが埋まっておりますが。
素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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