◾️作り直した土台

2026.7.14[tue.]

7月後半のレッスンが始まります。

いよいよ発表会の申し込み締め切り日が今週末となりました。一気に色々な準備と思考が動き出します。

子供達の夏休み前最後の1人休みは、2年ぶりになってしまった高校時代の友人とランチへ。

彼女との縁は、本当に有難いもので。13年前、1日違いに初めての出産を経験しているのもあり、妊婦期間からその後の育児も、とにかく共感する話から、刺激や労いを互いに受け合いながら、高校時代から26年の付き合いとなるけれど、その頃よりも今日までの13年間の方がとにかく濃い繋がりがあったように思います。

話は尽きずあれこれガヤガヤと喋って笑って話が尽きずに帰宅後も子供達の用事や家事をしながら話忘れたことやその想いをLINEで伝え合って終えました。

すっかり友人との繋がりも厳選されてきたなぁと思う今日この頃。

疎遠になった存在、わたし自ら離れた存在、自然と離れていった存在、色々ありますが、40代になり、互いに生活環境も変化しつつあるこの歳で今も繋がっていられるのはきっと、彼女たちへ何か気づかぬ心地よさと刺激や憧れを持っているのだろうと実感します。

そんな昨日は友人との約束時間までに用事を済ませて、お店に早く到着したので、何を思ったかふと、“しいたけ占い”を開きました。

これも何年も前にある友人が勧めてくれた占い。結構言っていることは的を得ているというか、当たるというか。

ただ、占いというのは私は、予測を見るよりも、過去を見るのが好きで、7月になったので、2026年の上半期の項目を開きました。

今年の半分、私はどんな風に動いていく、と予想されていたのだろう、と。

そうすると、なんだか納得の答えに思えました。

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「次のライフプランを見据えると、今後、自分が関わって作っていく物語の規模や可能性、性質なども変わってくる」と予感することがあったから、「いっそのこと、土台ごと、徹底的に変えていっちゃおう!」と動いてきたのが、2025年。
2025年の土台作りは、本当に大変だったと思います。想像の10倍面倒くさかったし、大変だったと感じたこともあったかも知れません。
でも、そのような2025年をちゃんとやり切っていった先に待つ2026年は、「投資したものが、回収されていく」ような期間になっていきそうですよ。
ちなみにその土台づくりは2026年の3月4月まで続くと思います。

あなたにとっての2026年上半期は、「2025年に徹底的に作り直した土台の上に、新しいマイホームを建てていく時期

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教室のレッスンライフにおいて、それを実感することばかりが当てはまりました。

これからの自分を考えて・・・

これまで当たり前にしてきたことや拘ってきたものを変える時。

今年の3月4月まで続けていくと予想された土台づくりも、振り返ってみて納得。

これからを見るよりも、これまでの自分を振り返って、「あぁ、きっとこのためにこれまでの出来事に巡り合ってきたんだ」と思うようにする方が、自分の歩みに確かな信念とブレない軸を持つことに繋げられている気がして、そう言った意識や思考が好きです。

きっと友人たちとの縁も、その時その時で偶然だったわけだけれど、離れるも繋がり続けるのも、そしてこれから新しい出逢いも、一期一会な出逢いも、なにかこれからの自分の人生に繋がるきっかけや運命が潜んでいるんだと思うと、どんな繋がり方も別れ方も、意味があると思えてきます。

当教室においてもそれは同じだなぁと思いながら。

昨日の夕方は久しぶりにほんの一瞬穏やかな空を見れました。

暑いのは大変ですが、そろそろギラギラの太陽と青空が見たくなってきました。

夏休みまでもう少し。

今日は、生徒様から先週紹介していただいた電動かき氷機が届く予定。

今夜は食後に盛り上がるでしょう。

さて再び今日からピアノモード。

今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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