◾️今年のOpeningに。

2026.7.2[thu.]

この季節らしく朝から雨。

まだ厳しい暑さとまでいかないのが有り難いです。

さて今日は、りゅーとぴあへ、リハーサル日の日程をおさえに行く日。

そういえば昨年の春、4月1日、コンサートホールの予約日に足を運び今年の発表会のその日のチャンスを手にした時も春の雨が降り注いでいました。

激励のように降ってくれる雨と信じて行ってまいります。

先週から連日受け取っております発表会のお申し込み。

今年の冬のブログにて、10月31日の発表会にて起用するために、日々流れてくる音楽からいろいろストックしているお話をさらりと書いたことを覚えていますでしょうか。

《2026.1.30のブログにて》

だいたい揃ってきたので、あとはお申し込み締め切り後、プログラムの尺を吟味してから、使う曲の順番を決めようと思っています。

まだ終演時は決め兼ねていますが、開演時MorningとAfternoonそれぞれに流す曲は決めています。

今年は、開演時に私がステージへ上がり挨拶をすることは省こうと考えていて、その代わりにオープニングのように音楽をひとつ流し、開演のアナウンスを入れていただき、プログラムに入ります。

その一つ。

♩Morning公演、開演時

そしてAfternoon公演、開演時。

りゅーとぴあコンサートホールでの開催とイメージした時に、迷わずコーラスを用いた音楽で始まりたいと思っていました。

パイプオルガンのあるあの景色で。

Morningで使う曲は、ニュージーランドのマオリの民族達のマオリ語で唱えられる祝福の唄。

そしてAfternoon公演では、イタリア語にて。

この曲のタイトルの意味は「飛行への夢」

皆様にとって夢の舞台であるその景色を実現しているその瞬間に祈りを込めます。

音楽を流しながら、舞台袖で待つ光景、ご出演者の皆様を送り出すその瞬間を、ステージへと上がり照明を浴びる感覚、色んなことを心に浮かべながら、15年の歩みに想いを寄せると、何度も同じことをイメージしては胸が熱くなり今から既に目頭熱くなります。

年々涙もろいこの感覚をどうにかしなければ。

涙の徳光さんみたいに「また泣いてる泣いてる」と思われないようにしないと・・・苦笑

一つ一つスケジュールが進んでゆきます。

今日はそんな予定もあって前後はレッスンで埋まっております。

素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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