今日は朝早くから急なスイッチが入り、洗濯機の排水口やら注水口、換気扇、家中の通気口をあちこち掃除をして、出かける前に全て終わらせて解放感に溢れて一息。
手荒れを改善しなければ・・・,
4月のレッスンも気づけば、あっという間に残りわずか。弾き合い会の開催も近づき、いよいよ発表会に向けて気持ちを前に向けてゆく時がもうすぐそこです。
昨日は1日のレッスンを終えて、今年初?かもしれない新潟駅前での友人たちとの春の宴。

駅南での開催が最近は続いていたので駅前は久しぶりで春の空気と一緒に心も軽やかに。

韓国料理のチュクミは初!

そんな昨日は、レッスンの合間に届いた生徒様からのメッセージに、心温かくなりました。

レッスンにて伝えた音のイメージ。
普段、手のフォームや打鍵についてしつこく伝えることが目立って見えますが、やはり最後の最後は音楽におけるイメージ、音にどんな色を添えるかを考えて演奏するのが《自分らしい演奏》を目指す上で、大切にしたいところ。
そしてそれを考えるのが本当に楽しく喜びになります。
大学受験の面接で、「あなたがピアノを演奏している時に一番喜びに感じることは何ですか?」という質問を受けたことを今でも思い出します。
その時は、とりとめのないことを言っていたような記憶がありますが、でも確か、「歌詞がない分、その音楽にある旋律にどんな景色や情景が浮かぶのかを考えながら弾いている時が喜びに感じる」というようなことを答えたはず。
それがまた聴いている人にはそう感じられないこともあるのが演奏者と聴衆との間に生まれる感情だったりして、時間の芸術《音楽》とはそんなものなのでしょう。
それでも音をただ読んで、鍵盤を押すだけではつまらない。
「私はまだまだそんなレベルに達していないわ…」
という声も時々聞こえてきますが、むしろ一番に大切なことなのではないかな、と思います。
感性豊かに。
音を感じて、音で表現すること。
まずは感じることを意識しないと、です。
技術あって、表現力につながることですが、音楽を感じる・イメージするセンスを磨くことも忘れてはならないのですよね。
よく耳で聴くこと。
私たちの耳の進化には深い歴史があるのですよね。
目から見る情報以上に、ぜひ耳を使うことを意識。ピアノの演奏において大切にしてゆかないと、と思いながら私も日々ピアノに向かいます。
外を歩く時。
我が家は長閑な場所ですので、早朝に外へ出た時の空気の音、夏と冬で越後線の走る音の聞こえ方が違うこと、鳥の囀り、草木の揺れる音、朝起きてまず玄関を開けるときに耳を澄ますのが私のさりげない当たり前のような日課です。
聴いて感じること。
イメージして表現すること。
演奏ができるって、楽しいです、そう思うと。
さぁ友人に会ってわいわい喋って、今後を見つめてわくわくして、心の充電完了です。
今日も素敵なピアノライフを!

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