◾️PDCAサイクルの繰り返し

2026.8.27[thu.]

ほんの少し足先の冷たさで目が覚めました。

我が家は今日から子供達全員が夏休みの終わりと共に完全に通常運転。

子供達も、学校とプライベートどちらも秋はまた様々なスケジュールが続きます。季節の変わり目と共に、夏の疲れも含めて、体調管理に気をつけながら、有意義な時間の積み重ねとなるよう祈り、そして向き合えるよう、見守ります。

長女においては小学校生活があと半年か…とふと考えてしまいました。

色々な準備も舞い込んでくるのですが一つ一つ慌てずに私も向き合いたいと思います。

教室の2ヶ月のカレンダーもついに発表会の日が見えるところにきました。

「お盆休みは、なかなか練習にのめり込めなかった」という声。

「ようやく発表会までの日数に実感が湧いてきた」となるべくピアノに向かわれた姿。

様々にありますが、とにかく計画的に向き合うことの大切さを心におきながら皆様とのレッスンを重ねます。

それは私自身の練習においても。

先日読んでいた記事で、私としてはなにかと共感することを話してくださるピアニスト務川慧悟さんの言葉に再び共感しました。

ピアノの練習はPDCAを回してるようなところもある

計画(Plan)を立てて、実行(Do)し、結果を見直して(Check)、次への改善と計画を立てる(Action)。

その繰り返し。

その過程の一つにレッスンがあると効率的で、一つ一つ目標と向き合い、練習してみて、どうだったかをまたレッスンで確認して、そして改善点、練習方法や意識を見つめ直して、また練習に向き合う。

その過程も山あり谷あり、行きつ戻りつ。

ピアノの練習には、終わりがあるようなないような。

本番を経験すると尚更思います。

練習通りには弾けなかったな、と悔やんでみたり。

それはやはり本番だから。

本番にしかない別物だから。

それでも良い演奏がしたい、と人前で披露する時になると自然と意識してしまうのも、私たち人間の普通の姿。

発表会に出ること。

人に聴いてもらうことで、“上手になりたい”と努力するきっかけになるんだと思っています。

そしてそういった目的を持つと、期限が決まります。

いついつまでに、こうなる、こうする。

そのためにはどんな風に練習と向き合うべきか。

最終期限から1ヶ月、2ヶ月前には、どんな演奏であるべきか、それを計画立てて、その時に、はてどんな出来栄えかな?と振り返って、反省して、出来ていることには喜び、自信に繋げて。

反省ばかりではまたモチベーションに繋がらなかったりしますので、積み上げてきたものを実感することを忘れずに。

そんなことを思いながら、私も皆様一人一人の道のりに向き合っています。

正直、大人のピアノレッスンは、メンタル的に抱えるものも多いのです。

その分、彩りがあり、感動があり、学び、刺激があります。

教室も、夏の終わりを感じながら少し秋色に変えておきました。

季節の移り変わりと共に、今年もまた1日1日、発表会へ向けての想いや思考が色濃くなります。

今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

この記事が良かったと思ったら「いいね!」

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*