2026.7.24[fri.]
夏休みの始まりと共に今年は町内の子ども会の朝のラジオ体操当番。まだ梅雨空から抜け出していない新潟、ラジオ体操会場の公園まで向かう道中、一瞬見れた虹。
いつか見てみたいとなと思いながら毎日空を見上げているのですが、それが彩雲。

1日の始まりと終わりの空。
秋深まってくるとレッスン帰りはすっかり暗いので味わえませんが、また今日を無事に迎えられたことと終えられたことに安堵のような気持ちになれます。
発表会のお申し込みを締め切ってから、やはり、皆様とのレッスンに向ける気持ちは高まっています。
昨日ある生徒様から、「数えたら発表会まで先生のレッスンを受けられるのもあと10回?!」と。
カウントダウンが始まっています。
あと99日。
100日を切りました。
あと3ヶ月と1週間と思う方が良いか、あと99日と思う方が良いか。
計画的に、細かな目標を立てながら向き合わなくては、です。
そんな発表会も自身の演奏へと向き合うことが大きな目的になりますが、それと同じくらい大切なのが、一緒に出演される生徒の皆様の演奏から感動と刺激と学びを得ること。
一生徒様として、聴衆側にて皆様の演奏を聴くのと、ご出演者として皆様の演奏を聴くのとで、また感覚や価値は違ったりします。

同じように頑張ってきた姿を共感することももちろん、それぞれのカラーがあり、憧れてみたり、刺激を受けてみたり、応援の眼差しで味わってみたり。
その心の動きがまた発表会という経験と共に、その後のピアノライフの彩りにつながります。
向上心にもつながります。
そして新しい音楽との出会いや、再認識があり、そこからまた弾いてみたい曲や憧れの音楽の世界に浸ることもできて。
ステージに立つこと、表現すること、目標立てて向き合うこと、その先に本番という一旦ゴールがあるのですが、そこがまた新たなピアノライフの歩みのきっかけになるのも発表会という機会。
52名の皆様が今それぞれに、ご自身の暮らしと環境の中で、自身で選んだ決意と向き合っておられます。
できる限り精一杯、サポートしてゆきたいなと思うばかりです。
今日も、レッスンと練習と準備へと奮闘しながら・・・
素晴らしいレッスンライフとなりますように!
