2026.7.23[thu.]
我が家は本日から子供達も夏休みの始まり。
息子はひと足先に夏休みでしたがコンクール前につき、とにかくほぼ毎日練習へ出向いているので、夏休み感があるようなないような。
でもそんな夏休みも充実だと私は思っています。
やり終えた後の休みがまた最高なのでは、と思ったり。
さぁそんな気持ちで私も発表会の準備と、ご出演者一人一人のレッスンへと向き合います。
全員で終えた後、終演後の記念写真で皆様から溢れる安堵と感動と喜びの表情を浮かべながら。
さて昨日はプログラムの構成、枠組みについて綴りましたが、直近7年分を引っ張り出してきて、デザインやレイアウトを確認しました。
今年はプログラムを完全にチラシと同じデザインを元にして作ろうと思います。
いつも順番をどうやって決めているのか。
まずは毎年、必ず、発表会全体の最後の「大トリ」を決定します。
実はもう2ヶ月近く前から、候補としている方を私の心の中で挙げており、これも毎年なのですが、順番を決める前にその方へ打診をして、今年はもう既に決まっておりました。
そこへ今度は、各公演ごとにトップバッターとトリを決めます。

まずはそれを昨日は6公演分、それぞれ12名、私なりに選んでみました。
子供達の発表会のように、ピアノ歴や年齢順、難易度順ではなく、全体の流れと、そこにトップバッターとトリに関しては、完成度やテイストを考慮して先に決定しています。
そこからの順番決めは、日々のレッスンライフを重ねながらじっくり決めることとします。
10周年の時、プログラムに教室の軌跡と共にお手紙のように私が綴った感謝の1枚を挟みました。
今年も何か、そうした1枚を添えたいなと考えています。

そして、プログラム冒頭の《あいさつ》
これも10周年の時のプログラムのあいさつの文末の言葉。
今年はどんな風に想いを言葉にし、まとめようかな、と考えます。
今はまだまとまらず、皆様の順番を決め終え、ご出演者お一人お一人に校正をお願いする頃に、じっくりと考えたいと思います。
特別な節目を刻めるように。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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