昨日はすっきりしないお天気も口実となり、とにかくじっくりと書物を読み漁りました。

そんな1日の昨日、昨日のブログの締めくくりに綴った私の《誓いと想い》が、生徒の方々へ届いていたようで、「先生、今日のブログを読んで・・・」と2、3件メッセージいただきました。
あぁ、やっぱり。
忘れてはならないなぁ、と嬉しくなり、安堵の想いも混じりながら、今後も教室を開いてゆく上で、皆様との“一人一人のレッスンライフ”に向き合うことを大切にしたいと改めて強く思えました。
当教室はワンチームになろうとする必要はなく、十人十色の想いと意識と愛を持ってそれぞれの目線と心でピアノライフへと向き合い、そしてその先の一つのツールとして発表会にと向き合うことで、もちろん互いに刺激と感動を受け合いながら心を彩らせていただきたいな、と思います。

また急にチーズケーキが食べたくなり…。
来週は子供の要件でのんびりはしていられない1人休みなので、昨日はとにかく、自分への学びと、教室のことや生徒様からいただいた感情に向き合った1日でした。
月刊ピアノの7月号にあった、「読譜力」のお話は、これまでレッスンにて伝えてきたこととほとんど同じで、大人になってピアノを始められたかたこそ、やはりブラインドタッチの習得は欠かせないことがよく分かりました。
間に挟んで藤田真央さんのエッセイからは、音楽人生の中で得る景色と音に、私も勝手に寄り添っているような気がして、気分転換になり。
そして樺沢紫苑先生の本は、もうとにかく、納得する内容ばかり。
《書くこと。書き出すこと》
私の日常において大切な行動の一つとなっています。
目標、そして1週間ごとのTO DOリスト。
しかも手で書くこと。
そしてやり終えたことを思いっきり豪快に線を引っ張るお話。私もやってるやってる。と嬉しくなり、それでも樺沢先生にはもちろん叶わないほど書き出すことのやり方や意味に新たな発見と学びがあり、それもまた私も書き出してみて、これからの自分の日々の行動に当たり前のようにプラスしてゆきたいなと前向きになれています。
ところで先日の交流会でいただいた炭を使用したクロケット。

斬新な見た目でした〜。
やること、やるべきこと、思いついたこと、思ったこと、書き出しながら、行動と実現に繋げること。そしてこうしてブログを続けていることも、アウトプットのきっかけになっており、そんな風に学びと、結果に繋げられた時の喜びの尽きない人生をこれからも描いてゆきたいなと思います。
そして昨日メッセージくださった生徒の方々のように、このブログを通して覚書のような発信と、時には誰かへのメッセージとして書き続けて心を繋いでゆくツールとして文字にすることも、これからも教室運営において、そして私の人生において変わらず重要な行動の一つにしておこうと思います。
また今日からピアノが弾ける喜び。
また気合を入れて暗譜を進めよう。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!
