◾️みんなの楽譜はどう?

2026.7.9[thu.]

我が家は学校の夏休みまでのカウントダウンが始まりました。

帰りの時間に夕焼けを見れるのもあとどのくらいだろうと一日一日の空を目に焼き付けて帰る日々です。

昨日の日中は新潟も真夏本番がもうすぐそこまできている空と空気で、発表会までの奮闘の日々が始まるなぁ〜と想いに耽りました。

先週末から受け取るご出演申込をまとめていると…

一時的に作曲家の名前の《F》ぞろいになってしまいました。

フランツにフレデリックに。

ショパンが今年は比較的多くプログラムに挙がるように思いますが、全体で見ると、作曲家は今年も様々にあります。

私的にラヴェルとドビュッシーがプログラムに挙がることもまた嬉しく。

プログラム、出来上がるのが今から楽しみですね。

そんな発表会といえば、昨年の発表会後の交流会のあるテーブルで、「皆さんの発表会のその日の楽譜を見せ合いっこした」というお話を聞きました。

どんな風に製本しているのか、製本アイテムはどこで購入しているのか。画用紙やマスキングテープ。

そして楽譜の書き込みも。

これ、とても理想的な会話の一つだなぁと思いました。

どんな風に練習に向き合ってきたのか、先生にどんなことを言われながら練習を積み重ねたのか、私の筆跡も生徒さまの筆跡も、人それぞれだと思います。

私はというと、自分の楽譜にいうほど書き込みは激しくはないのですが。

皆様の楽譜にはあれこれ書かせていただいていたり、言うほど書き込んでいなかったり。

そこは私なりの、私から見た、生徒さまそれぞれの練習具合と性質に合わせて自然と握る鉛筆の勢いに差が出ます。

どこまで求められるか。

その見極めをしながら、必要なことをを書き留めていると思います。

今年の発表会、交流会の席でぜひ、そのように楽譜を見せ合うシーンがもっと他のテーブルでも出て欲しいなぁ、と密かに願います。

昨日はトイレ掃除ついでに・・

教室をここに移転してきてから10年間ずっと、私が100均で揃えたアイテムでなんとなく作ったプレートをぶら下げていましたが、ちゃんと新たに付けてみました。

トイレ自体が昔の雰囲気が所々残ってるので違和感ないように・・・と思って選びましたがどうでしょう…。

さぁ今日も発表会のお申し込みをお預かりすることでしょう。

素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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