2026.9.26[sat.]
薄暗い空で迎えた9月最後の土曜日レッスン。
もう来週には10月、と思うと心臓がぎゅうっとなります。
まずは、届きました。
プログラム。ドキドキしながら、印刷の両面間違いがないかを何度も注文前に確認をしたのに、またまた念入りに確認。
私もなんやかんやとおっちょこちょいがあるので。
さて・・・
実は印刷を外注にしただけで、どうしても今年も自分で折り込みたいという想いが変わらずにあり、ここから、少し時間をかけて1枚1枚手をかけます。
今まで印刷も自分でやっていました。
その代わりにコストと時間を省いたのが昨年から導入したこちら。

先に出来上がりました。
りゅーとぴあの客席内の通信環境はあまり良くないとの話から少々心配ではありますが。
教室がひっそりと誕生した日から2、3ヶ月。
教室を宣伝しようなんて考えてもいませんでした。
ただ私の中で、副業というと雰囲気がしっくりこないのですが、プライベートレッスンであったこと。
知る人ぞ知る、でいいじゃないか、と思っていました。
そんなところである生徒様からの一声で、まずは手書きのチラシを書いてご近所にある個人経営の飲食店やサロンに置いていただいたのが、最初の一歩でした。
その《手書き》に私なりの、こだわりと言うよりも“興味と好き”が詰まっていました。
今でも大切に保管してあります。その原本。
初めての発表会。
その時から始まったチラシやプログラム作成。
元々、とにかくパソコン作業には疎かった私。
ワードで文字を打つことしかできなかったまま社会人になりましたが。
自分で手をかけてつくること自体は好きでした。
手で描いたり、切ったり、貼ったり。
一番最初のプログラムの表紙は、私が自分で書いて、切り貼りした模様のプログラムでした。
そこからプログラムにお名前と曲目が増える度にまたわくわくしながら、発表会のプログラムらしくなってきたなぁ、と感慨深くなりながらも、1枚1枚、折っていたこと。
そしてその時に、必ずお一人お一人の名前をみては、お顔を浮かべていたこと。
この感覚、15年を迎えた今も、やはりその瞬間を味わいたい自分がいます。
なので、一冊一冊丁寧に私の手を加えたいと思います。ご出演者の皆様、お渡しまで1週間ほどお待ちくださいませ。
その間に…

やりだすと急に、進む私。
作業は決して速くないですが、気が済むまで終わるまで他のことそっちのけになる、私の良し悪しな性質が、功を奏して(?)、学生さんたちに配布する資料完成。
事前に目を通してほしいので、グループLINEにてファイルで共有します。
ハロウィンをちょっとしのばせて。
原点。
今年もこの節目にやはり色々なことを思い出し、そして今も忘れたくない行動の意識に想いを寄せます。
本日レッスン満員御礼。
発表会の準備や自分の練習は、忘れておきたいと思います。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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