◾️いつの日も思い出す発表会

昨日の湿った空気と雨がすっきりと上がり、涼しく爽やかに迎えた朝。

雨上がりの晴れはやはり安堵感に包まれます。

昨日ある生徒様から北海道一人旅のお話と共に。

六花亭の袋は、伊勢丹の袋のようによく分かる。ボンボンが入った缶はそのまんまの柄でとっても可愛い。いつもありがとうございます。

生徒様にとって突然の大切な出来事と感情に向き合われている5月。レッスンを重ねて今年の秋で9年目に突入しようとしています。環境と心情の変化に向き合いながらいつもレッスンライフを変わらずに求めてくださり改めて「ありがとう」と特別な想いで帰り際にその言葉をかけた昨日のレッスンでした。

さて発表会の申し込み用紙を配布し始めました。

ご出演を視野に入れられている方々へまずはお渡しし始めました。

今年の15周年の発表会。

特別な想いで、そしてそこをターニングポイントにしながら、そしてその先の当教室にとって残りの18年の歩みを計画立ててゆく、大切な発表会にしたいなと考えています。

いつかのレッスンである生徒様が残した言葉を思い出します。

私の人生は四季に例えるとこれから冬に向かっていくので。

なるほどなぁ。

当教室は今まさにエネルギーを蓄えて芽吹き成長を遂げたものが眩しく輝く夏にいるのだと思います。

数年後には《秋》に向かって考えているのが兼ねてより計画している平日の18:15枠の廃止。

教室15年を迎えようとしている今、改めて当教室の原点を振り返ることが増えました。

お陰様で大所帯になった今、その状態がゴールではないですし、それがベストということでもなく、いつの日も忘れてはならない意識を持ちながら、いつの日も教室らしさと質を落とさぬようにと考えます。

そんな今年もきっと有難いことに多くのご出演者で迎える発表会となりそうです。

ふと思い出す2013年の発表会。

あの時の発表会の景色、感覚。

なぜか今でも一番に思い出す大切な景色です。

温かで。

21名のご出演者と共に。

一人一人との距離。

音楽と人との距離。

心の距離。

忘れないようにしたいなぁ、と。

そんなことを思いながら今年の10月31日にて様々なシーンをぼんやりと、時には明確に描いている最中です。

その一つにプログラムの大トリ。

2013年の忘れない感覚。

皆んなで音楽を一つにできる景色となる選曲で終わりたいなと考えています。

これまでを振り返りこれからを想う2026年。

素晴らしい1日を刻めるよう、今日もまたじっくりとレッスンライフに、そして自分のピアノライフへと向き合います。

昨日生徒様からいただいた折り紙♪

これは!

私も数年前にふとネットで見つけて衝動買いした品。

新シリーズ。気分が上がりました♪

ありがとうございます。教室の色んな一コマにぜひ活用したいと思います。

それでは今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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