2026.10.1[thu.]
いよいよ10月の始まり。
プログラムの準備が整いました。
ご出演者はじめ、在籍されている生徒の皆様へは明日より配布いたします。
当日のご案内の資料も整いましたので、本日はご出演者の皆様へ一斉配信です。
その前に、まずは、当日、一番見えないところでお世話になる方々へ、とご連絡のやり取り。
調律師さんとはお電話で打ち合わせて。

今は、とにかく便利に簡単にデータやメール、ファイルで、打ち合わせができてしまいます。
それでも最後に、その想いを手をかけて伝えておきたいのが私の考えで、カメラマンお二方とお花屋さんにはこうして、必要書類と共に、プログラムやチラシ、そして一言手書きで添えて、郵送しています。
郵便代、切手代はびっくりするほど値上がりしてますが、ステーショナリーグッズを触っていることが好きなのもあって、あれこれ折ってまとめて、封筒に入れ、封をして、ちょこんとシールを貼って、郵便局へ。
その手間がまた心がある気がして、なかなかやめれません。
そして昨日はインターンシップ兼ねたアシスタントとしてお世話になる学生さんたち4名へメッセージ。
また今年も新たな出逢いがあり、進行運営に一番見える形でお世話になります。
昨日はグループLINEにて、影アナ原稿やら、業務マニュアル、打ち合わせシートを配信して、当日直接手にしてもらう資料のプリントアウト、それぞれにまとめて準備完了です。
あとはお若い彼女たちの日頃の体調管理を祈るばかりで。

プログラムに一部一部挟みました“History〜エミュネのこれまでとこれから〜”。
作業をしている最中、想いに浸ろうと当日会場で流すBGMを作業BGMのように流しながら、手を動かしました。
“こんな教室なんだ。”
生徒の皆様にも改めて、そして会場へ足を運んでくださるご家族ご友人、そして同じようにピアノライフをどこかで送るまだ出逢ったことのない方々へ、歩んできた道と想いが届くことを願っています。
お問い合わせ受付を停止している中、それでもお問い合わせをいただいております。
本当に有難い日々。

時間をかけるような準備はひとまず終えました。
もう少し細々とした準備はまだ続きますが、頭をつかう作業は全て終えたと思います。
あとは、美容院をいつ予約するか。家族の予定やら自分のスケジュールにて吟味する今日この頃。
日頃の疲れをとりに、お世話になるサロンの加奈さんのところへ、毎年恒例発表会前に行く予定を立ててみたり。
そしてその中で、友人から何度も看板のデザインの確認メールが届く日々。
10年前に看板を制作してもらったときは、どこかお任せで即席に近かった分、今回は、教室15年の歩みの深さと重さを乗せて、あれこれと細かく改善点や希望を擦り合わせて、忙しい中、何度も改善しては案を送ってくれています。
完成設置は2ヶ月先ですが。
それでも当教室の更なる10年を思い描きながら、わくわくし、そして身の引き締まる想いです。
色々と心配と不安も抱えつつ、生徒の皆様が一生懸命に向き合い、前進する姿にまた私も想いを前へと向けるその繰り返し。
生徒の皆様それぞれの感情の波を受け止めながら。

生徒様からいただいた心遣い。
袋を開けた瞬間、「◯◯さんっぽい色〜。」と心で呟きながら。
ありがとうございます。
発表会までいよいよあと30日。
とにかく最後まで丁寧に、手をかけて、向き合ってまいります。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

コメントを残す