2026.6.16[tue.]
眩しい日差しで迎えた朝。
6月も折り返しました。
今週は、平日レッスンは合間の時間がちょうどよくあるので、暗譜を目標箇所から終わりまでの12ページをいよいよ繋げて弾けるように向き合いたいと思います。
発表会お申し込み締め切りまでもうすぐ1ヶ月を切ります。先週も8名の皆様からお預かりしました。
初めてのご出演の方から10回目を超えるご出演の方々まで。決意を受け取る度に私も身の引き締まる想いです。
さて、それに伴い、生徒様の新規ご入会及び体験レッスンの受付停止まで、こちらも残り1ヶ月となります。
当教室の現状により、お問い合わせいただく中で今年に入りご入会をご案内できた方は昨年に比べると僅かです。
当教室を見つけてくださり、選んでくださるにあたり、改めて想うことは、このブログの存在をまず第一に目に留めていただけたらということ。

そしてレッスンに通ってくださりながら、生徒の皆様も日々開いて読んでくださります。
当教室のホームページを開くと、何よりもまず最初に目につくように[先生のブログ]と記しているのにも私なりの想いがあります。

雰囲気だけ、レッスンシステムだけ、立地だけで選ばずに、もちろんその入り口から、「先生ってどんな人なのだろう。」と、綴られた想いや景色から、「会ってみたいな」に繋がるよう願っているからです。
教室を開き初めの頃は、とにかくお問い合わせがくることそのものが特別な嬉しさでした。
それがいつからか、想いが変わり。
にわかなお問い合わせ、なんとなくピアノをやってみたいなという感情だけで、教室のページもなんとなく見てこられた、にならないよう、まずはこのブログを読んで、どんな想いで溢れた教室なのかを知っていただいてから、と願っているところでもあります。

そして、今もこうして通い続けてくださる生徒の皆様にとっても、レッスンでお会いしていない時間も、ひっそりと心を繋ぐ空間がここにあってほしいな、と願いつつ。
先生の考え、感じたこと、想い、意思、願い、感謝、そして学び。
色んな視点でピアノライフへ、当教室へと、時にはプライベートでの人や物への感情を綴って、心を繋ぐ。
今もこうして毎日書けているのは、読んでくださる方々の心に何かが届いていることを、レッスンやメッセージにてリアクションいただくからこそ、でもあります。

そう思っていたら、昨日読み終えた最後の項に書いてあった樺沢先生の言葉も一緒で、特別嬉しくなりました。
生徒の皆様との縁が、このブログを通して心を繋ぐきっかけから広がっています。
現在、お問い合わせにおけるご入会に関しましては、「空き待ち」のご案内となりますが、お気軽にお問い合わせいただければ、と思います。
それでは今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!

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