我が家の連休最終日、新潟市は快晴で迎えました。
今日はこれから子供達が必要なものを買い揃えてのんびり過ごす1日にしようと思います。
昨日は予定通り、そしてお天気に恵まれて立山黒部まで。

ケーブルカーからバスを乗り継いで、美女平に寄りつつ、標高2,400m越えの室堂まで。

雪景色は圧巻。
片付けていた冬物を再び引っ張り出してきたわけですが。

そのまた先のてっぺんを目指して登る人たち。いいなぁ、私も登ってみたいなぁと思いつつ。

自然の力には敵わない私たち人間だけれど、その人間がこの壮大な自然の中に、知恵と経験、知識、力を絞り出して作り出した場所がこうやってあるんだ、すごいなぁと感銘を受けたというかなんというか。

まだ放水のシーズンではないのが今回の黒部ダムのお出かけ計画は妥協ではありましたが。

それでも雲ひとつないお天気にはとにかく拝みたくなる1日でした。

今回は弾丸の旅でありましたが、夜中3:30から運転を頑張った主人には毎度のごとく感謝です。
「運転変わるよ」と言っても私の運転に信用がないようなので(苦笑)、行きも帰りも様々でございました。
標高の高いところから下へ降りると何とも言えぬ安堵。

少し時間に余裕があったので、信濃大町を散策して。

長野はいつ来てもどこに行ってもいい場所。
もう少し時間があったら安曇野市も、と思いましたが、ゆっくり帰ろう、ということで。
もし新潟から移り住むなら長野だと思っているくらい心地いい場所ばかり。

5月のお出かけは日が長いのが本当にありがたい。

そして新潟から見る日の入り直後の日本海にはやっぱり安堵。
そんな運転手の主人が、遠出や旅行の時にBGMセレクトになんとなくルーティンのようなものがある気がした昨日。
明け方から走り出すときは、子供たちはほぼ車で寝てるので、小さなボリュームでハウスミュージックをかけています。
そして子供達が起き始めた頃、ちょうどどこか最寄りのSAに寄り休憩、そこから運転再開すると、子供達にとって旬な曲をかけます。
そして目的地での観光を終えて帰宅を決行するタイミング、日の傾きもある頃、ジャズか80年代前後の懐かしい洋楽をかけはじめます。
そして最後の休憩ポイントとするSA(大体米山か越後川口)から自宅までと運転再開し出すと、私も主人も世代は一緒ですから’95年前後あたりの懐かしいJPOPを流し出します。しかもほぼアップテンポのもの。とういうかもはや主人のテイストでほとんどロック、という。。。
「疲れないのか・・汗」
と思いきや何かその疲れを最後に押して自宅を目指しているような感覚なのだろう…、実ははっきり聞いたことはないので、今度聞いてみようと思います。
観光目的地から帰宅を決めて運転し出した時、昨日はジャズの間に、「Nothing’s Gonna Change My Love For Yon」が流れてきて、“あぁ、前生徒さんとレッスンで弾いたやつ〜”と思いながら聴き入りした。
音楽で、その時のシーンや感情を彩り、時に心を押してもらったり、紛らわしたり、音楽は本当に人間の暮らしにとって有り難く大切な、当たり前に切っても切り離せない存在だなぁとつくづく。
そんな風に思うと、レッスンにて皆様が心揺さぶられる音楽を選び「ピアノで弾いてみたい」と手にする姿がやはり素敵な時間。
今日はどんな音楽がさりげなく自分の心や暮らしのシーンを彩ってくれるのでしょう。
そうそう、今年の発表会の午前と午後の開演時のオープニングを飾る曲を決めました。
こちらの準備もこれから楽しみながら拘って。
明日からのレッスン、また日常が戻ってくることの嬉しさと喜びがあります。
今日も皆様素敵なピアノライフを!

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