2026.7.7.[tue.]
七夕。
今夜の空は晴れそうでしょうか。
昨日は年に一度は合う幼馴染2人と。
小学生の頃からの仲で、1人は幼稚園の頃から。
それぞれ人生の歩みで離れたりもあったけれど気づけば互いに新潟市に住む場所を持ってそれぞれに家庭もあって。
それなのに、ラーメン屋さんにカウンターで3人並んでラーメンをすするなんてことはなかったかもしれない。
初めてだよね?
って話しながら、新鮮な気持ちでいろいろな近況報告やこれからのことを話しながらちゃちゃっと食べて外へ出て、友人宅へ。
「今度お風呂入りに行くか!♩」
と帰り際に。
そうそう20代の頃、独身の頃、仕事終わりにご飯に行ったり、そうやってお風呂に入りに行ってそのまま夕ご飯を食べて、なんてことをよくやってたなぁ〜と思い出します。
それから見たらすっかり会う頻度は半減どころかうんと減ったけれども、こうして今も顔を合わせられる縁に嬉しくなります。
私含め友人達それぞれの子供達が全員大きくなったら、55歳かな、60歳の節目にするかな?と話しながら、17歳から27歳までの10年間毎年3人で出かけていたディズニーリゾートへ、今度は熟女の旅として出かけることを約束しています。
アトラクションに乗ることもなく、優雅にショーを観たり、予約必須の特別レストランに入ったり。
みんなそれぞれに歩んできた道と共にこうして定期的に会えることは嬉しい。
今月は私にとって“会いたい友人に会う月”
また来週、そして週末と続きます。
発表会シーズンになるとそうした時間も除外してゆくので、今のうちに。
これからのことを思いながら。
先日、ある生徒様がふと仰った言葉を思い出します。
もう長く通ってくださる生徒様。
「先生、前は日曜日もレッスンしてらしたから。大変だっただろうなぁ。と。」
当時はそんな風に思っていなかったのが、致命的なのか、そういう経験を経て、今があるんだと思うべきなのか、と振り返ります。
結婚、妊娠出産、子育てとばっちり並行していた私のピアノ教室運営。
そこには、ここには綴れないような出来事や想いもありながら、レッスンライフと向き合う意識や想いもあったのも事実。
だからそのときには、義母がよく言ってくれていた「なるようになる」を心に言い聞かせながら、生徒様のために、教室のために、家族のために、と向き合っていた結果と行動だったのだろうと振り返ります。
今になって今度は「自分のために」も忘れずにと動けるようになったことも、これまでの15年があったからなのだろう、と思うようにしたいです。
そんな昨日、娘達のレッスンを待っている間に、再び藤田真央さんの著書から。

そうそう、3度の和音は本当に難しい。
20年以上ひたすらにピアノに向かい続けた真央くんもやはり苦手があるのだと、なんだかパワーをいただけました。
ピアノには終わりなき鍛錬が必要なのだな、と。
今日からまたピアノに向かい私も頑張らねば。
今日も素晴らしいレッスンライフとなりますように!
